~ 地域をもっと元気に。社会をより幸せに。全力で応援。 ~

 

当事務所名になっている「ソーシャルデザイン」という言葉は、
聞き慣れない言葉かもしれません。私は大学で社会学部に所属していたのですが、
その講義の中の一つで「社会構想(ソーシャルデザイン)」という言葉に出会いました。

「社会構想」の正確な概念について、まだ完全に理解できているとは
言えないのですが、私個人が受け取っている嚙み砕いた意味としては、
『社会についての冷静な分析に基づき、社会がより良い方向にむかうことを志して
熱く行動していく』 ということかと解釈しています。

この言葉に出会ったとき、これまで机上で行っていただけの学問と、
自分が生きている現実での行動がいっきにつながっていくような感覚を持ちました。
-知識をどう活かし、どのように行動していくか-

そして、行政書士を開業するにあたり、行政書士の仕事とは、
法令や行政手続過程に真摯に向き合い地道な作業を重ねながら、
お客様が目指している夢の実現のサポートや課題解決のお手伝いを
現実に図っていくことだと改めて感じ、あの時と同じ感覚をもった次第です。

事務所名としては、「社会構想」そのままではちょっと印象が固くなりすぎかと思い、
英訳である「ソーシャルデザイン」に。そして、夢の実現や課題解決を目指して
がんばっている人たちを全力でサポートしていきたいという想いから、
「ソーシャルデザインサポート」としました。

初心を忘れず、一生懸命がんばって参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

                        糀屋 剛

 

 

<プロフィール>

昭和53年生まれ。北海道札幌市出身。神奈川県藤沢市在住。
札幌西高等学校、法政大学社会学部卒業。
経済産業省関東経済産業局、司法書士事務所、経営コンサルティング会社
での勤務を経て、「行政書士事務所ソーシャルデザインサポート」を開設。

中学・高校ではソフトテニス部に所属し、毎日、日が沈むまでソフトテニスに
あけくれる。大学時代、フィリピンでのマングローブ植林活動の支援を主とする
環境サークルに所属し、国内での環境イベント開催による募金活動、
現地NGOとの連携によるフィリピン・ネグロス島でのマングローブ植林を実施。

関東経済産業局では、中小企業支援やコミュニティビジネス推進などを担当し、
100社以上の事業者を訪問。事業者の方々や専門家の方々のお話しを伺う中で、
自分も現場で直接支援する専門家のようなお仕事をしたいと考え、将来の独立を決意。

興味があった法律や社会学の知識を活用して何かできないかと、
司法書士事務所や経営コンサルティング会社で経験を積ませていただき、
平成28年に、行政書士として独立。日々、奮闘中。

<委嘱・登録等>

東京都多摩地域事業引継ぎ支援センター サブマネージャー
中小企業庁専門家派遣事業 ミラサポ登録専門家
日本行政書士会連合会 著作権相談員
藤沢市民活動推進センター サポートクラブ・アドバイザー
湘南新産業創出コンソーシアム 正会員

 

糀屋剛のFacebook