行政書士の業務は多岐に渡ります。大きく分けると以下の業務に分類することができます。

 

 ■「官公署に提出する書類」の作成とその代理、相談業務 

主なものとしては、許可・認可・届出・登録等(許認可等)に関するもので、その数は1万種類を超えるとも言われます。

 ■「権利義務に関する書類」の作成とその代理、相談業務 

主なものとしては、定款、遺産分割協議書、離婚協議書、各種契約書、覚書、内容証明、請願書、上申書等があります。

 ■「事実証明に関する書類」の作成とその代理、相談業務 

主なものとしては、実地調査に基づく各種図面類(位置図、案内図、現況図等)、各種議事録、会計帳簿、申述書等があります。

 

当事務所では、代表の経歴である官庁での中小企業関連補助金の執行経験、各種調査や施策説明のための中小企業等100社以上の訪問、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの推進、さらに司法書士事務所での遺言・相続・企業法務等の経験を背景に、以下の業務に力を入れて取り組んでいます。

 

株式会社・合同会社の設立支援、非営利法人等の設立支援

■ ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの起業・経営支援

■ 事業実施のための許認可申請支援

■ 公的支援・補助金等活用支援

■ 中小企業・非営利組織の事業承継支援

■ 遺言書・遺産分割協議書の作成等相続手続き支援

 

支援を実施するにあたって、単なる手続きの代行に終わるのではなく、関係性を構築しながら一緒に寄り添い支援していく伴走支援を行います。また、補助金等の申請支援については、申請のポイント等についてご助言・ご指導させていただくことで、いずれはお客様ご自身で申請ができることを目標に実施していきます。

当事務所の活用方法の一つに、例えば、後継者候補の育成の機会として、当事務所のサポートを活用しながら経営の振り返りにもつながる補助金等申請に取り組むなど、事業承継対策にもつなげることができます。